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| 【ITECとは】 |
| 英国の文部省・労働省の認可を受けた、唯一の試験諮問機関です。活動内容の概要は、各科目のカリキュラムの作成及び維持試験の実施、ディプロマの付与などがあります。また、教科書の作成、教科の修得時間数の設定、各教育機関の設備基準の設定、試験基準及び試験実施の統括、ITEC講師育成及び認定等を行っております。 |
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| ITEC創立者 アーノルド・ティラー氏、キム・アンドリッジ女史と当院長。(英国大使館にて) |
ハーブガーデン |
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| 【ITECの歴史】 |
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| ITECアロマセラピー・ディプロマ |
アロマセラピー研究の第一人者である仏人医師、ジャン・バルネ氏の研究を引き継ぎ、女性の健康と美の為のアロマセラピーの研究とその普及に貢献したマルガリート・モーリー女史と親交のあったア‐ノルド・ティラー氏が1947年にITECを設立しました。以来ITECは、半世紀以上に亘って高いレベルを維持し、英国におけるアロマセラピーの発展に多大な貢献をしてきました。英国において多くのアロマセラピストはITECにて学びました。現在では、世界20カ国約500の教育機関でITECのカリキュラムを導入しており、その内容は英国内外から評価を受けています。 |
| 【ITECのディプロマ】 |
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| ITEC解剖生理学&ホリスティックマッサージディプロマ |
ITECは完全に独立した試験諮問機関であり、アロマセラピストの集まりや団体とは異なります。創立以来、高いスタンダードを維持し、試験はITEC所属の試験官により中立・公正を持って行われている為、世界20数カ国において、ITECの考え方、姿勢から付与されるディプロマは、自ら高い権威と地位を保っています。そのディプロマの権威は、英国文部省に認定されているカレッジに於いてもITECのプログラムや試験を取り入れている事からも裏付けされていると言えます。英国では、看護学校・短大・高等職業訓練所でITECのカリキュラムが採用され、看護婦・助産婦等、多くの医療関係従事者が、資格取得や専門職に付加する技術取得のために学んでいます。
ITECのアロマセラピーディプロマは、現在国際的に活躍している英国のアロマセラピストである、ミシェル・アルシェ女史、ロバート・ティスランド氏、シャーリー・プライス女史、バレリー・アンワーウット女史、クレアー・マックスウエル・ハドソン女史なども取得している権威ある資格です。英国においては、セラピストがプロとして開業する場合、損害保険に加入できる資格であるかは大変重要な事ですが、世界的に有名なロイズ・オブ・ロンドン損害保険に加入する為にはITECのディプロマを取得していることが条件となります。ITECディプロマは保険会社からも認められている資格です。
東京アロマセラピーカレッジにて取得できるのは、基礎科目である「解剖生理学&ホリスティックマッサージ」と療法科目である「アロマセラピー」・「リフレクソロジー」です。
また、東京アロマセラピーカレッジ独自のアドバンストコース「MLD:リンパ浮腫治療」、「MLD:スキンケアーデトックス」、「セラピストの心理・カウンセリング」等のコースがあります。 |
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